ここまでの自分の記事を読み返したら、半分くらい同じことやってた
ここまで自分が書いた記事を、土曜の夜に通して読み返した。
正直、半分くらい同じことやってる。
そして、自分が大きく動かしたとき、だいたい「感情」で動いてた。
感情で動いた、3パターン
ざっと振り返ると、こんな感じ。
- 数日勝って強気になり、枚数を上げた → 1万円飛ばした
- 「これ以上下がるのが怖い」と思って、売りそうになった → 売ってたら、たぶんもっと痛かった
- 「みんな話題にしてる銘柄」が気になって、よく分からないまま少しだけ買った → 微妙にマイナスを抱え続けてる
全部、頭で考えたんじゃなくて、感情に背中を押されて、取引してた。
自分のメンタルログ、ちゃんと見えた
書き出してみると、
- 上がってる時に「もっと欲しい」と思う回数: 自分が思ってたより多い
- 下がってる時に「逃げたい」と思う回数: 同じくらい多い
- 「みんな買ってるし」で気になる回数: 地味に多い
「自分は冷静なほうだ」って、なんとなく思ってた。 読み返したら、ぜんぜん冷静じゃなかった。 ただ、これに気づけたこと自体は、ちょっとマシな話。

いま思うこと
ここまで書いた半年分の自分は、
- 同じパターンを、何回もやってる
- そのたびに、それっぽい言い訳をつけて、自分を納得させてる
- 結果として、財布が痛い
この事実は、もう、認めるしかない。
問題は、ここからどうするか。 それは、明日以降の自分の話。 今日の自分はとりあえず、「やってる失敗が3つくらいのパターンに絞れる」、それだけを確認した。
明日、もう少し冷静に、この3パターンを「分析側」でも書き直してみる予定。 書きながら、また何か気づくかもしれない。