残り60万、何が買えるのか、ちゃんと調べてみることにした

昨日「とりあえず買わない、調べる時間を作る」と書いた。

書いた以上、ちゃんと調べる。 …と自分に言い聞かせて、火曜の夜、ノートを開いた。


いま持ってる前提を、書き出す

まず、現状の整理。

  • 投資口座: 一括20万(国内の小型株1単元)、含み益+1万弱
  • 普通預金口座: 残り60万
  • 月の手取り: 20万

「投資に回せる余地」と「生活防衛資金」を分ける、ってどこかで読んだ。 生活防衛資金は、給料の3-6ヶ月分が一般的らしい。 自分の場合、20万×3-6ヶ月 = 60-120万。

…つまり、残り60万、丸ごと突っ込んだら、生活防衛資金がゼロになる。 それは、ちょっと現実的じゃない。


「投資に回せる枠」を決める

頭の中で、ざっくり決めた。

  • 生活防衛資金として、最低20万は残す
  • 残り40万くらいまでは、投資に回してもいい、自分ルール

40万、と聞くと、急に手が震える。 20万で枚数倍増して-1万やった自分が、40万扱うって、どういう感じだ。

正直、4倍怖い。

ただ、これは「一気に40万入れる」じゃなくて、「最大40万、何ヶ月かに分けて、段階的に」って考え方。 ドルコスト平均法を学んだ後だから、この発想ができた気がする。


1単元の値段から、銘柄を絞る

日本株は1単元100株。 証券アプリで適当に検索したら、こんな感じだった(ざっくり、自分の見た範囲)。

  • 株価300円以下 → 1単元 3万以下、ETFや小型株
  • 株価1,000円前後 → 1単元 10万くらい、今持ってる銘柄もここ
  • 株価3,000円前後 → 1単元 30万、メガバンクや内需大手
  • 株価10,000円超 → 1単元 100万超、有名ハイテクや海外勢

…ハイテクの上位、軒並み100万超え。 1単元手が出ない、ってこういうことか。

自分の投資可能枠40万からすると、

  • 1単元 10万以下: 余裕で複数買える
  • 1単元 10-20万: 1-2銘柄に絞られる
  • 1単元 30万超: 買って1単元、それで枠の大半を使う
  • 1単元 100万超: 論外

絞り込みの線が、現実的に決まった。

生活防衛資金の目安、投資可能枠の決め方、株価レンジ別1単元の対応は、別途まとめた → 生活防衛資金と投資枠: 普通預金からいくらまで投資に回せるか



銘柄、何で選ぶか

ここで止まった。

「1単元10万以下の銘柄」だけでも、星の数ほどある。 そこから、自分でどう選ぶか、まったく分からない。

四季報を買うか? ニュースで気になった銘柄を追うか? 人気ランキングから? 配当?

…途方に暮れた。 ノートに「銘柄選定 → ?」って書いて、ペンが止まった。

正直、ここまでの自分は、「知ってる名前の会社」で選んでた。 それで20万入れて、枚数倍増でやらかした。 同じやり方で40万まで広げるのは、たぶん事故案件。


いま思うこと

範囲は見えた。

  • 投資可能枠 最大40万
  • 1単元10-20万のレンジ中心
  • 段階的に、分けて

でも、「何を買うか」の入口で、ちゃんと止まっている。 正直、これは自分1人じゃ調べきれない気がした。

明日、AIに聞いてみることにする。 ChatGPT に、自分の状況を素直に投げてみたら、どんな答えが返ってくるんだろう。

派手な銘柄が知りたいわけじゃない。 「自分の資金や経験なら、まずどこから見るべきか」、その地図を、誰かに描いてほしいだけ。

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